ptsdは精神科でアフターケアを|不安ないライフ

男性と2人の話す女性

相談で話を聞いてもらう

頭をかかえる女性

ストレスを解消する為に、我々は読書をしたり音楽を聴いたりあるいは飲み会で騒ぐなど様々な形で行なっています。また、人に愚痴を聞いてもらうこともストレス発散に貢献するでしょう。そもそもストレスとは外からくる外敵です。職場の人間関係や学校での出来事も場合によっては有害刺激に妥当されます。このストレッサーは物理的なものから化学・生物学も含まれますから動物も人間と同じようにストレスを感じていることになります。ただほとんどの人間がストレスに耐え切れるようにバランスを取っているのでptsdになることがありません。しかし小さいストレスは、上手に発散すれば問題ないものの、蓄積すると非常に厄介です。うつ病の発端になるかもしれないptsdは、ストレッサーが過剰に反応したことで対処しきれなくなった際に現れますから、長期間いじめにあっている・または会社で不愉快な思いをしているなどどこかで我慢していると大変危険な状態になるのです。また、ptsdの元凶であるストレスを長期間放置すると様々な不調をもたらしますので、出来れば気づいた時点で精神科への受診が好ましいといえるでしょう。適切な診断と治療を続けていけば、自然と心の負担がなくなり生きやすくなります。

人間関係や環境の変化・または事故や災害によって引き起こされることがあるptsdは、時に神経や免疫のバランスを乱すことがあります。最近肩こりをするようになり、倦怠感が常にある場合はストレスによるものかもしれません。また慢性的な頭痛や吹き出物の大量発生だと、免疫力が低下している可能性がありますので改善の為に即刻行動が必要でしょう。胃潰瘍や過敏性大腸炎になるとストレスが事の発端なので、入院をしながら心身共に休む必要があります。他にも睡眠障害を引き起こしたり食欲や注意力が急激に落ちるなどptsdになったことでうつ状態に発展しかねません。気軽に相談出来る場所は数多くありますので、少しでも症状が当てはまった場合はストレスに関する問題を吐き出せる精神科を探していきましょう。